みどり豊かな地・魚沼で育つ魚沼きのこ ~ お歳暮・お中元・ご贈答にもぜひどうぞ

おいしいきのこの見分け方

 見分け方といっても、野生きのこが対象ではありません。お店で売られているきのこです。きのこの美味しさには鮮度が大きく影響します。すなわち、おいしいきのこは鮮度がきめてとなるわけです。鮮度には様々な因子が影響します。栽培管理方法、収穫以降の経過時間、管理状況等です。それでは、きのこの種類毎に、鮮度の良さを見分けるコツをお教えします。

①えのきたけ(白色の品種): 傘や茎が白く、根元が堅くしまっているもの。また、傘に水を多く含んで透明になっている部分がないものが良いでしょう。

②なめこ(水洗製品):なめこは水洗して出荷するものと、水洗せずに出荷するものがあります。水洗したものは通常真空パックされて出荷されます。新鮮なものは真空状態が保たれ、袋を垂直に持ってもまっすぐ立ったままになっています。

③なめこ(無洗製品):無洗なめこの出荷包装は真空ではありません。傘の色が鮮やかで、ぬめりが透明であるもの。茎の切り口が黒ずんでいないものを選びます。

④まいたけ:傘がパリパリして張りがあり、茎の切り口が白いもの。

⑤ひらたけ:傘に張りがあり、石突き付近があまり黒ずんでいないもの。

⑥エリンギ:ヒダや茎が白く、黄変していないもの。

⑦しいたけ:傘が黒ずんでいなく、ヒダが白いもの。

⑧ぶなしめじ:傘の大理石模様が明瞭であり、茎基部に気中菌糸(白く毛羽立った菌糸)がすくないもの。