6月 16th, 2011
6月12日(日)に開催された「第2回 南魚沼グルメマラソン」でPR販売を行いました。
今回は、お土産用のきのこセットとその場で食べられる「八色しいたけ炭火焼き」を販売。
八色しいたけの生産者さんが焼いたしいたけは大変美味しく、レシピを聞いていく方もいました。とっても簡単なので、この記事の後半で作り方を紹介しますね。
当日は、薄曇りの中時折さわやかな風の吹く“マラソン日和”で、参加者の皆様からも「楽しく走れた!」と大好評でした。
走ってお腹が減った後は、美味しい魚沼コシヒカリと地元料理を楽しみました。
地元料理の屋台はどこも大盛況で、魚沼きのこのブースの前にも長蛇の列!



それでは、好評だった「八色しいたけ」の料理レシピです。
「しいたけの炭火焼きおろしポン酢がけ」
これは、そのまま焼いたしいたけにおろしポン酢をかけただけの1品。
レシピもない単純料理ですが、驚くほど美味しいのでお試しあれ。
「しいたけのイタリア風炒め」
①オリーブオイルでニンニク(スライス・適量)を軽く炒め、香りを付けます
②スライスしたしいたけを炒め、塩こしょうで味を調えます
③皿に移したらレモン汁をかけ、出来上がり!レモン汁はビン入りレモン果汁でO.K
ニンニクの香りとレモンの酸味が食欲をそそります。
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5月 30th, 2011
5月28日(土)に湯沢町で開催された「食わっしゃい雪国!春 第2回グルメグランプリ」でPR販売を行いました。
今回は魚沼きのこオリジナルグッズを中心に販売してきました。
収益は、イベントの主催者が集めた募金と一緒に、社会福祉協議会を経由して震災復興のために寄付します。
販売した品数が少なかったので、金額としてはわずかですが、被災地の方々の復興に少しでも役立てばありがたいです。

オリジナルグッズを作りました!
新しく作ったバックとストラップです
そろそろ混雑してきました

用意したテーブルが足りなくなり、主催者さんが急遽持ってきたマットの上で食べる方々も。
ちょっとしたピクニック気分でした。
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2月 18th, 2011
2月13日(日)に開催された第23回小出国際雪合戦大会にて魚沼きのこのPR販売を行ってきました。

売れ行きはいまいちでしたが、販売をしているときのこの着ぐるみ(頭部分)を着けたい!というチャレンジャーが。しかも顔出しOKとのこと。


今後も様々なイベントでPR販売を行う予定です。きのこの着ぐるみに興味のある方は気軽にお声がけ下さい。
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2月 17th, 2011
「きのこを食べるとインフルエンザに感染しても症状が軽くなる」という研究結果が発表されました。
普段からきのこを食べて抵抗力をつけておけば、感染予防につながるほか、副作用のある治療薬の使用量も減らせる可能性があるとか。
まだ、きのこのどの成分がインフルエンザ予防に効果的であるのかはわかっていないようですが、実験がさらに進めば、インフルエンザ予防としてきのこを食べることが当たり前になったり、きのこから新薬が開発される日が来るかもしれません。
皆さんもきのこを食べて免疫力をアップ!インフルエンザを予防しましょう!
詳しくはこちら
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1月 24th, 2011
魚沼の冬と言えばスキー・スノーボード!
毎週末スキー場は多くのお客さんで賑わっています。
でも、一日滑って楽しむと下半身を中心に疲労がたまりますよね。
そこで、魚沼でスキー・スノーボードを楽しんだ後は温泉につかってから帰ることをオススメします。
今日はスキーなどのスポーツの後、効果的な入浴法をご紹介します。
筋肉痛の原因は疲労物質「乳酸」ですが、これを体外に排出するには、温冷交互浴が効果的といわれています。
温冷交互浴によって末梢血管が拡張し、血行が良くなるため、乳酸などの疲労物質他老廃物を排出しやすくなるのです。
それでは入浴法の例をご紹介しましょう。
①心臓に遠いところから順に「かけ湯」を行います。
②足先からゆっくり浴槽に入りましょう。体の芯まで温めるため、温泉の効能成分をしっかり吸収させるために半身浴で長湯、また、短い入浴と風呂脇での休憩を繰り返す分割浴も良いでしょう。
③体が温まったら「温冷交互浴」です。足を水とお湯で交互に冷やしたり温めたりします。水を桶に取り20~60秒足をつけます。その後お湯に3分浸かります。浴槽の脇に座り、足だけをつけてもいいですが、寒いようなら普通に入浴しましょう。以上を3~5回繰り返します。
④最後は湯冷めしないように風呂で体を温めてからあがりましょう。
⑤入浴後は水分補給と30分以上の休憩をしましょう。
温泉だけではなく、家で入浴する場合にも効果のある入浴法です。皆さんスポーツ後には効果的な入浴法で疲労回復に努めましょう!

参考:「雪国魚沼の大地 温泉に育まれる健康づくり」
(編集:天・地・健康人コンソーシアム)
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1月 21st, 2011
十日町市立十日町小学校5年生60名を対象に「きのこ授業」を行ってきました。


「きのこって何?」という話から始まり、「きのこの生産方法」や「きのこの健康効果」などの話をしてきました。
事前にきのこについて学習してきた生徒もいたようで、「きのこが菌類」だということや「きのこには食物繊維が豊富に含まれている」ことなど、きのこについて詳しく知っている生徒達もいました。
自分達が暮らしている十日町市が全国でも有数のきのこの産地だと知り、きのこに少しでも興味を持ってもらえるといいですね。
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12月 28th, 2010
26日から3日続く晴天で、24日に降り積もった雪もだいぶ減ってしまいました。
写真は現在の南魚沼の様子です。

もう年末だというのに雪が少ないですね。
今年も残すところあと3日。
それでは皆様、良いお年を。
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12月 9th, 2010
2010年12月9日午前8:00の南魚沼市(六日町)の様子です。

外気温は-1℃。濃い霧がかかっていました。
ようやく冬も本番といった感じ。あとは雪が積もるだけです。
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12月 7th, 2010
前回の「きのこの栽培方法(1)」では培地調整から接種まで紹介しました。
今回は培養からの工程を紹介します。
~培養~
きのこの菌を接種したビンは一定の温度、湿度の環境下で培養します。この工程できのこの菌がビン全体に菌糸を伸ばし、きのこを作るだけの栄養を蓄えます。

ここでは約20℃、湿度約70%の室内で約3ヵ月間培養します。(培養室の温度、湿度、培養期間はきのこの種類によって異なります。)
~菌掻き~
菌糸が十分に成長したビンは菌掻きの工程へと移ります。
ここではビン内の培地の表面を機械で掻くことで菌に刺激を与え、きのこの発生を促します。
菌はこのような刺激を受けることで危機を感じ、子孫を残すために胞子を作る器官である「子実体(きのこ)」を作り始めます。

(掻き方もきのこの種類によって異なり、ぶなしめじの場合は一般にまんじゅう掻きと呼ばれる掻き方で行われる。)

(菌掻き後のビン。ビンの中央部分がまんじゅう状に盛り上がっている。)
~生育~
菌掻き後のビンは一定の温度、湿度に保たれた生育室に移され、きのこを発生させます。

ここでは温度約15℃、湿度約90%の部屋で3~4週間をかけて生育します。(生育室の温度、湿度、生育期間はきのこの種類によって異なります。)

(生育中のぶなしめじ)
~収穫&包装~
きのこは適度な大きさに成長した時点で収穫します。

その後、重さを一定にして、トレーに入れて包装します。


包装された商品は段ボールに詰められ出荷されます。

~掻き出し~
きのこを収穫し終えたビンから培地(きのこを発生し終えたおが、米ぬかなど)を掻き出します。

掻き出された培地は堆肥となるため堆肥センターへと運ばれます。
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と、きのこの栽培工程についてここまで2回に渡って紹介しました。
みなさんの食べているきのこはこのように生産されているのです。
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12月 2nd, 2010
11月26日(金)南魚沼市立六日町小学校の6年生がきのこを使った調理実習を行いました。
実習前には「きのこのはなし」と題し、様々なきのこの説明やきのこの栽培について説明しました。


レシピは生徒達が班ごとに探し、どの班もきのこをふんだんに使ったこだわりのレシピを用意していました。





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