みどり豊かな地・魚沼で育つ魚沼きのこ ~ お歳暮・お中元・ご贈答にもぜひどうぞ

食べる

きのこは低カロリー健康食品!

 きのこは低カロリーなだけでなく、食物繊維も多く含んでいるため、満腹感も得られます。
 また、ビタミンB1やB2、ビタミンDの前駆体(エルゴステロール)や余分なナトリウムを体外へ排出してくれるカリウムなども多く、生活習慣病の予防にも役立ちます。
 おまけに、免疫機能を高める成分やビタミンC以上の抗酸化作用を持つなど、まさに健康食品の鑑なのです。

きのこを美味しく食べるには?

 きのこは必ず火を通してから食べてください。いくら新鮮でも生食はしない!食用きのこでも、生食や半生で食べるとお腹を壊すことがあるのです(食物繊維が豊富なうえ、様々な成分を含んでいるため)。

 それに、きのこの旨味成分の多くは熱を加えることで増えるので、生で食べても美味しくはないんですよ。それと、きのこの旨味成分といえば「グアニル酸」ですが、グアニル酸は60~70℃の温度で増加するので、この温度を出来るだけ長く維持すると美味しさが倍増!ちょっと大変ですが…

 そうそう、加熱で気を付けたいきのこに“まいたけ”があります。
 まいたけは卵(主に卵白)のタンパク質を分解する酵素を含んでいるので、茶碗蒸しなどに生のまいたけを入れて火にかけると、固まらずに卵スープが出来てしまいます。
 茶碗蒸しなどにまいたけを入れる場合は、下ゆで等でまいたけの酵素を破壊してから使いましょう。

 それから、食べきれずに余ったきのこは冷凍保存しておくと便利ですよ(参考:きのこが余ってしまった!そんな時は・・・)。

食卓にいつもきのこを!

 きのこというと秋のイメージが強いですが、栽培されているきのこなら1年中栄養価に違いはありません。
 健康な毎日を送るためにも、きのこを使った料理を日常的に食べましょう。きのこによって、含まれている栄養素の種類や量は異なるので、出来るだけ多くの種類のきのこを食べるようにしたいですね。

 このHPでも色々なきのこのレシピを紹介しています。是非活用してください。