みどり豊かな地・魚沼で育つ魚沼きのこ ~ お歳暮・お中元・ご贈答にもぜひどうぞ

その他の優れたレシピ①

「食べるきのこラー油」

食べるきのこラー油(ご飯と一緒に)

【材料・分量】 (ジャムの空き瓶(小)約1.5本分)

エリンギ … 大 1本     えのきたけ … 1/2袋(約100g)

韓国産唐辛子 … 3.5g  唐辛子 … 6g   めんつゆ … 小さじ 2

砂糖 … 小さじ 1    にんにく … 1かけ   生姜 … 1片

白ごま … 10g     サラダ油 … 100cc   ごま油 … 50cc

(お好みで 豆板醤 … 小さじ 1)

※唐辛子は韓国産のみなら15g 砂糖は好みで (唐辛子は粉末状でない場合、すり鉢で細かくする)

【作り方】

1.えのきたけは1.5cm程度に切る。エリンギは粗みじん。にんにくと生姜は3mm程度の薄切りにする

2.ボールに白ごま、きのこ類、唐辛子を入れ、ごま油大さじ1を加え、混ぜ合わせる

3.フライパンにサラダ油2の残りのごま油、生姜、にんにくを入れ、弱火で2分ほど火にかけ、油に香りを移す

4.生姜とにんにくを焦げる前に取り出し、油から少し煙が出るまで強火で熱する

5.4の生姜とにんにくを粗みじん切りにし、2のボールに混ぜる

6.2のボールに4の熱した油を2~3回に分けて入れる(高温の油に注意)

7.めんつゆ、砂糖などの調味料を加え、混ぜ合わせる

【料理時間】  約30分

【応募者のコメント】

今、巷で話題の食べるラー油ですが、市販品を買って食べたことがありません。一度、どんなものか食べたくてネットで食べるラー油のレシピを検索しました(プラチナレシピ)。そのレシピを参考に、きのこの旨味が入った食べるラー油を考えました。食べた感じは「香ばしい辛いなめたけ」色々なものにかけたり、ドレッシングにしたりと応用も利きます。

【審査員のコメント】

◇今話題の食べるラー油。是非今晩作ってみたい!

◇レシピではきのこを粗みじんにしていますが、せっかく「きのこの~」と謳っているので、もう少し大きめに切って、きのこの存在感を感じられるようにしてもらえると良かったです。

◇レシピ以外のきのこを足して作っても美味しそうですね。

◇作るのにはちょっと時間がかかりますが、一度作ってしまえば作り置きができるのが嬉しいですね。ご飯以外にも合いそうです。

きのこのラー油(サラダドレッシング)

写真は応用として、ドレッシングにしたもの。食べるきのこラー油小さじ1に酢大さじ2~3を混ぜて作ったものだそうです。ご飯にかける以外にも、調味料として万能に使えるとのことです。