魚沼地域の紹介

魚沼地域は、北魚沼・中魚沼・南魚沼の3つのエリアに分かれています。
それぞれのエリアには、自然環境やまちの成り立ち、観光資源に違いがあり、きのこ生産も地域ごとの特色を活かしながら行われています。

北魚沼エリア
(魚沼市・川口地域)

北魚沼エリアは、奥只見湖や銀山平など、雄大な自然景観が広がる地域です。ダム湖を中心とした観光や、紅葉・新緑の季節には多くの人が訪れます。冬は積雪が多く、雪国ならではの暮らしや文化が色濃く残っています。

川口地域では、こうした地域の産業の一つとして、えのきたけの生産が行われています。

観光と農業が共存するエリアとして、魚沼地域の北の玄関口を担っています。

北魚沼エリア
北魚沼エリア
北魚沼エリア

中魚沼エリア
(十日町市・津南町)

中魚沼エリアは、星峠の棚田や清津峡、河岸段丘など、魚沼を代表する景観が集まる地域です。また、「大地の芸術祭」に象徴されるように、自然とアートが融合した地域づくりが進められています。

このエリアは、魚沼地域の中でも特にきのこ生産が集中している地域です。

十日町市ではなめこ・えのきたけ、津南町ではなめこ・えのきたけ・しいたけが生産されています。特になめこは全国1位の生産量を誇り、中魚沼エリアは日本を代表するなめこ産地として知られています。

中魚沼エリア
中魚沼エリア
中魚沼エリア

南魚沼エリア
(南魚沼市・湯沢町)

南魚沼エリアは、八海山や巻機山などの名峰に囲まれ、登山やアウトドア、温泉、スキーリゾートなどが充実した地域です。越後湯沢温泉やスキー場は全国的にも知名度が高く、毎年多くの観光客が訪れます。

このエリアでは、観光地としての側面とともに、農業も重要な産業となっています。

南魚沼市ではしいたけ・えのきたけ・ぶなしめじ・まいたけ、湯沢町ではなめこが生産されており、魚沼地域の中でも特に多様なきのこ生産が行われているエリアです。

南魚沼エリア
南魚沼エリア
南魚沼エリア

このサイトに関してのお問い合わせ先025-772-8266魚沼きのこ・山菜振興協議会
(南魚沼地域振興局 林業振興課内)

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