魚沼の田園風景

雪化粧した八海山

ブナ林

新潟県はきのこ生産量が全国2位を誇る“きのこ大国”。なかでも魚沼地域は、県内でつくられるきのこの約6割を支える新潟きのこの中心地です。ここ魚沼で育つきのこは、豊かな自然の恵みと生産者のまっすぐなこだわりが詰まった自慢の味。

魚沼きのこ・山菜振興協議会では、会員がつくるしいたけ、なめこ、えのきたけ、ぶなしめじ、まいたけを 「魚沼きのこ」ブランド として広く届けるため、さまざまな取り組みを進めています。

魚沼きのこ

「魚沼きのこ」のこだわり

魚沼きのこは、「安心して食べられる農産物を求める消費者のため」、「地球環境にやさしいきのこを生産するため」、そして「生産者の安全を守るため」、国のGAP(農業生産工程管理)ガイドラインを参考に、魚沼きのこ・山菜振興協議会が定めた『魚沼きのこGAP審査基準』に基づいて生産されており、この基準をクリアしたきのこだけが『魚沼きのこ』として認証されています。

魚沼きのこ

魚沼地域は、新潟県南部に位置し、山々に囲まれた内陸部の広いエリアです。日本有数の豪雪地帯として知られ、冬の雪景色や、四季の移ろいがはっきりと感じられる地域として、多くの人に親しまれています。

この地域には、棚田や渓谷、山岳地帯といった多彩な景観に加え、温泉、スキー、登山、アートイベントなど、年間を通じて楽しめる観光資源が点在しています。

観光や農業など多様な地域産業の中で、きのこ生産は魚沼地域を支える産業の一つとなっています。

このサイトに関してのお問い合わせ先025-772-8266魚沼きのこ・山菜振興協議会
(南魚沼地域振興局 林業振興課内)

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